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伐採事業における現場の作業流れを解説!

こんにちは!佐々木木材です。
広島県山県郡を拠点に、広島県や山口県で林業を営んでおります。
伐採、森林資源管理などの素材生産や公共道路の樹木伐採なども手掛けており、地域の方々や企業様に所望される業務を確実に提供しています。
この記事では、伐採事業における現場作業の流れを詳しくご紹介いたしますので、ぜひ参考になさってください。

伐採における事前準備と計画

空と葉
伐採を実行するにあたり、事前準備と計画は何より重要です。
まず、現地への入念な下見を行い、伐採する樹木の種類や数、立地条件を把握。
また、樹木が成長している環境や近隣への影響を考慮しつつ、作業の安全性を最優先に計画を練ります。
工程表を作成し、関連する法規制への遵守、伐採に適した時期や天候を見極めた上で、スケジュールを設定。
必要な道具や機材の調達、作業員の手配といった準備も欠かせません。

プロが行う伐採作業のステップ

作業の実施フェーズでは、安全装備を整えたプロフェッショナルなスタッフが現場に入ります。
樹木を安全かつ効率よく伐採するため、切り倒す方向や切断箇所を正確に決定。
周囲の安全を確保した上で、一本一本慎重に作業を進めていきます。
使用する道具は鋸やチェーンソーなど専門的なものが多く、それぞれの機材に適した操作方法で切断していくため、細心の注意と技術が必要になります。

伐採後の徹底した対応

伐採作業が終わった後は、樹木の切り株や枝葉の処理が必要です。
これらは適切に処理されないと、見た目の悪化や虫害・病害の原因になり得るため、迅速かつ丁寧な対応が求められます。
単に伐採した樹木を撤去するだけでなく、場合によっては再植林や環境保全に合わせた植物の再配置も行います。
この段階でも作業者は集中力を保ち、周囲の安全に配慮しながら作業を行います。

伐採業務、佐々木木材にご相談ください!

電卓とメモ
伐採業者としての責任を感じつつ、佐々木木材はお客様のご期待に応えるために日々努力を続けています。
広島県や山口県で伐採に関するお困り事があれば、弊社が全力でサポートいたします。
地域の皆様に安心していただけるよう、心を込めて作業にあたる弊社スタッフの技術をぜひお試しください。
お問い合わせフォームから、皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。